ウェブサイトを
Workinnoの中で立てます。
業種に合わせた既製テーマで、サイトはご自身で開きます。サイトから来たフォームと注文はワークスペースに届き、動いているか、バックアップは取れているかも同じ画面に並びます。
ウェブサイトモジュールの機能
サイトを立てることから公開まで、届く記録からバックアップまで、すべてWorkinnoの中に。
業種に合わせた既製テーマ
白紙からサイトを始めないでください。不動産、飲食、クリニック、宿泊といった仕事向けに用意されたテーマから選ぶと、サイトはそのテーマのページと区画を備えて開きます。初日から中身を入れる作業に座れます。
入れる前にデモを見る
テーマを選ぶ前に、その公開デモを歩いて見ます。カードにはどの業種向けか、店が付くかが書いてあり、気に入ったものをそこから入れます。サイトの見え方は入れた後ではなく、入れる前に決まります。
自社のドメイン
サイトはまず用意されたWorkinnoの住所で開くので、待たずに動き出せます。自社のドメインをつなぐと、証明書も一緒に付いてきます。安全証明書はアプリの中から用意されます。
いまのサイトをつなぐ
サイトをこちらで開く必要はありません。ご自身のサーバーにあるWordPressサイトにプラグインを入れ、鍵を貼り付けます。フォーム、注文、状態は同じようにワークスペースへ流れます。いまの契約はそのまま残ります。
ひと押しで管理画面へ
WordPressの管理画面へはWorkinnoの中から移り、改めてパスワードを入れません。同じ箱からサーバーの管理画面も開きます。パスワードで入る道を選べば、利用者名と仮のパスワードがそこにあります。管理画面は二回の押下で開きます。
サイトから来るフォーム
サイトでフォームを書いた訪問者はワークスペースに届きます。送信はサイトに残らずWorkinnoの中に立ち、その上に自動化を重ねられます。依頼はそのままワークスペースに届きます。
店を開く
サイトを立てるときに店も一緒に開けます。商品ページ、かご、支払いの段取りはすでにテーマの中にあります。店のために別の道具を借りることはありません。
商品の受け渡し
Workinnoで公開中の商品がサイトの店へ渡ります。サイトのプラグインが一定の間隔で確かめるので、価格を二か所で直すことはありません。価格はWorkinno側だけで直します。
買った人が顧客になる
サイトで買い物をした人は顧客一覧に加わります。この動きはサイトのプラグインの設定で入り切りします。売った後のやり取りも同じカードの上で続きます。
サイトは動いているか
サイトは一定の間隔で確かめられます。応答しなくなったとき、通知はお客さまより先にご自身に届きます。不具合はお客さまより先にご自身が見ます。
安全上の知らせ
サイトで重い出来事があれば知らせが届きます。知らせはWorkinnoの中に出るので、別の画面を開く必要はありません。安全のための画面を別に開く必要はありません。
バックアップと巻き戻し
サイトのバックアップは一覧に並びます。新しいものはいつでも手で取れ、何かが狂ったときは前の姿へ戻ります。試したことには必ず戻り道があります。
サイトの書き出し
サイトの完全な写しを落とします。いつか別のサーバーへ移したくなっても、必要なものはすでに手元にあります。サイトはいつでも別のサーバーへ移せます。
容量と通信量
サイトがどれだけ場所を取り、今月どれだけ通信したかが見えます。どちらもプランの上限と並べて見えます。上限までどれだけ残っているかは目盛りで読めます。
契約をやめる
サイトが要らなくなったら、契約は一つのボタンで解約します。その場では何も消えません。サイトのファイルはさらに三十日サーバーに残り、完全な削除はその終わりに起きます。押し間違えたボタンが、その日のうちにサイトを消すことはありません。
権限の切り分け
サイトを見る、扱う、消すは別々の権限です。チームの誰もがサイトを見られますが、消せるのは許した人だけです。消す権限は、ご自身が渡した人にだけあります。
ウェブサイトモジュールで何が変わるか
Workinno ウェブサイトなしでは
Workinno ウェブサイトがあれば
よくあるご質問
サイトはどこで動きますか。WordPressですか。
はい、サイトはWordPress上で動き、管理画面は見慣れたものです。サーバー側はこちらで用意します。テーマを選んで中身を入れるのがご自身の役目です。
自社のドメインを使えますか。
使えます。サイトはまず用意されたWorkinnoの住所で開くので、すぐ動き出せます。ドメインのDNS設定に一行足してつなげば、ご自身の住所で公開になります。
すでにサイトがあり、作り直したくありません。
作り直す必要はありません。管理画面からプラグインを落とし、いまのWordPressサイトに入れて、渡された鍵を貼り付けます。フォーム、注文、状態はそのサイトからも流れ始めます。
サイトの中身はどう直しますか。
直すのはWordPressの管理画面です。Workinnoからひと押しでそちらへ移れ、改めてパスワードは入れません。Workinno側はサイトを立て、見守り、そこから来た記録を集めます。
サイトの店とWorkinnoの商品は同じものですか。
Workinnoで公開中の商品がサイトの店へ渡るので、価格は一か所で直します。受け渡しはサイトのプラグインが一定の間隔で行います。
サイトのフォームに通知は来ますか。
送信はワークスペースに届きます。通知が欲しければ自動化ルールで作ります。どのフォームで誰に知らせるかはご自身が決めます。
サイトは自分のものですか。持ち出せますか。
サイトはご自身のものです。ファイルとデータベースの完全な写しをいつでも落とし、別のサーバーへ移せます。
このモジュールは無料プランにありますか。
ありません。サイトは本物のサーバー資源を使うため有料プランに含まれます。無料プランにサイトの枠はありません。何サイト開けるかはプランが決めます。


