顧客へ
一斉メールを送る。
リストは顧客ラベルから組み上がり、キャンペーンは自社の送信アカウントから出ていきます。誰が開き、どこをクリックしたかはキャンペーンの下に並びます。
一斉メール機能の中身
リスト作りから送信まで、送信から測定まで、すべて Workinno の中で完結します。
自社の送信アカウント
メールは自社の名前で、自社のアカウントから出ていきます。Resend のアカウントをつなぐと、送信上限も評判も請求も自社のものになります。どれだけ送れるかを他人の枠が決めることはありません。
複数の送信アカウント
ニュースレターとお知らせが同じ住所から出ていく必要はありません。送信アカウントを複数つないで一つを既定にし、キャンペーンを用意するときにどこから出すかを選びます。ブランドやチームがそれぞれの住所で話せます。
ドメインの確認
送信ドメインを確認しておくと、メールが迷惑扱いされずに届きます。追加すべき DNS レコードは画面に出ています。確認済みドメインから出たキャンペーンは宛先にたどり着きます。
ラベルからのリスト
リストは手で組みません。顧客ラベルを選ぶと、そのラベルを持つ人が入ります。リストは送信のたびに解決されるので、その間に追加された人にもキャンペーンが届きます。いちばん新しい顧客にも最初のキャンペーンが届きます。
ファイルからの宛先追加
宛先の一覧がすでにあるなら、ファイルを選んでリストに読み込ませます。宛先を一つずつ打ち込む必要はありません。展示会から持ち帰った名簿が当日から使えます。
本文エディタ
メールを書きながら文字を整え、見出しや箇条書きを置けます。画像はアップロードするか住所を貼り付け、リンクも同じバーから入ります。デザインの道具を覚えなくてもキャンペーンを用意できます。
名前での呼びかけ
本文に相手の名前を差し込めば、それぞれが自分の名前を読みます。変数は打ち込まず、一覧から選んで入れます。受け取る人は自分に宛てて書かれたメールを読みます。
用意されたテンプレート
白紙から始める必要はありません。ようこそ・ニュースレター・お知らせ・招待のテンプレートを開いて本文を書き、気に入った組み方は自分のテンプレートとして保存できます。最初のキャンペーンが当日に出ていきます。
テスト送信
何千人に送る前に、まず自分へ送ります。テストは本物の受信箱に届き、件名も画像もリンクも本番どおりに見えます。本物の受信箱で確かめてあるので、驚きが残りません。
予約送信
キャンペーンを先の日付に置いておくと、その日にひとりでに出ていきます。気が変わったら予約を取り消して下書きに戻せます。送信の時刻に机の前にいる必要はありません。
送信の停止
送信の途中で間違いに気づいたら止められます。順番待ちの人には何も出ていきません。間違いがリスト全体に広がる前に止まります。
開封とクリック
キャンペーンの下に、何人に届き、何人が開き、何人がクリックしたかが並びます。同じ人が二度開いても数は増えず、何人の別々の人だったかを示します。一人につき一度だけ数えるので、結果が実際より良く見えることはありません。
よく押されたリンク
どのリンクが関心を集めたかが見えます。そこから次のキャンペーンで何を前に出すかを決められます。次の内容を当てずっぽうで選ばずに済みます。
宛先ごとの状態
誰が受け取り、誰が開き、誰に届かなかったかを一件ずつ見られます。状態で絞り込むこともできます。営業の電話を正しい相手にかけられます。
配信停止
すべてのメールの下に配信停止のリンクが付きます。抜けた人はひとりでにリストから外れ、以後キャンペーンは届きません。本人が望めば戻せます。リストはひとりでにきれいになります。
リストの掃除
届かない宛先と配信停止した宛先をまとめてリストから外せます。そうすれば送信の評判が下がりません。死んだ宛先が送信者としての評判を引きずり下ろすことがなくなります。
その人のキャンペーン履歴
顧客カードを開けば、その人にどのキャンペーンが届いたかが見えます。電話口で相手が何を読んだかを推測せずに済みます。その人が読んだものを知った上で話し始められます。
分かれた権限
キャンペーンを見ること、直すこと、送ることは別々の権限です。同僚がキャンペーンを用意して、送信だけを任せることもできます。送る権限は信頼できる相手にだけ渡せます。
一斉メール機能が変えること
Workinno の一斉メールがないとき
Workinno の一斉メールがあるとき
よくあるご質問
送信はどのアカウントから行われますか。
自社の送信アカウントからです。Resend のアカウントをつなぐと、メールは自社ドメインで出ていき、送信上限も請求も自社側に残ります。Workinno はキャンペーンとリストと測定を受け持ちます。
なぜ自分のアカウントをつなぐ必要がありますか。
送信者としての評判はドメインに宿るからです。自社アカウントから送れば他社の送信履歴に足を引かれず、自社ドメインが自前の評判を積み上げます。
リストは毎回作り直しますか。
いいえ。リストは顧客ラベルに結びつき、そのラベルを持つ人が入ります。送信のたびに解決されるので、その間に増えた人にもキャンペーンが届きます。
宛先は顧客カードにあるのに、二つ目の名簿を持つことになりますか。
いいえ。宛先は顧客カードから来ますし、その人に届いたキャンペーンは顧客カードに残ります。
配信停止は自分で追いかけますか。
いいえ。すべてのメールの下に配信停止のリンクが付きます。抜けた人はひとりでにリストから外れ、以後キャンペーンは届きません。本人が戻りたいときは登録し直せます。
間違ったものを送ってしまったら止められますか。
送信中なら止められます。順番待ちの人には何も出ていきません。すでに出たものは戻せないので、まず自分宛にテスト送信しておくのが確実です。
自動のメール連鎖を組めますか。
今のところ組めません。キャンペーンは手で送るか、日付を指定して置いておくかのどちらかです。「三日後にもう一度送る」といった連鎖はこの機能にはありません。
この機能は無料プランに入っていますか。
いいえ、有料プランの範囲です。送信は自社の Resend アカウントから行われるため、そのアカウント自身の料金も別にかかります。
最初のニュースレターを今週出しましょう。
送信アカウントをつなぎ、自分のラベルからリストを組む。キャンペーンは顧客カードの隣で用意できます。
ずっと無料

