メールアカウントを
ワークスペースにつなぐ。
自分の住所をつなぎます。届いたメールは顧客カードと結びつき、ルールが仕分けして作業を開き、共有の受信箱ではやり取りごとに持ち主が決まります。
メール機能の中身
アカウントをつなぐところから共有の受信箱まで、ルールから顧客の照合まで、やり取りのすべてが Workinno の中に収まります。
自分の住所をつなぐ
Gmail、Outlook と Microsoft 365、iCloud、そして IMAP に対応したどの事業者でもつなげます。新しい住所は取りません。何年も使ってきた住所が Workinno の中で開きます。顧客はいつもの住所へ書き続けます。
誤った情報は保存されない
アカウントを加えるときに、つながりが本当に試されます。パスワードやサーバーの住所が違えば記録は生まれず、「加えたのに動かない」は起きません。つながっていることを最初のメールが来る前に知れます。
パスワードが表に出ない
アカウントの情報は、ワークスペース専用の鍵で暗号化して保管されます。同僚にパスワードを渡す必要はありません。共有の受信箱に入れるかどうかは権限の話であり、パスワードの話ではありません。
個人の受信箱、共有の受信箱
自分の住所は自分だけに見えます。問い合わせや対応のような共有の受信箱はチームと分け合い、誰がどの権限で入るかを選べます。個人のやり取りがチームのものと混ざりません。
権限をチームに渡す
共有の受信箱には個人だけでなくチームごと加えられます。あとからチームに入った人は権限をひとりでに受け取ります。顔ぶれが変わっても権限の一覧を手で直しません。
すべての受信箱が一つの一覧に
届く範囲にあるすべてのアカウントのメールが一つの一覧に流れます。アカウントを渡り歩かず、朝に何が来たかをひと目で見られます。一つの一覧から一日を組み立てます。
届いた瞬間に落ちてくる
事業者が知らせた瞬間、メールが一覧に現れます。つながりが切れても五分ごとの確認が穴を埋めます。待っている顧客が何時間も返事なしで置かれません。
フォルダーはそのまま届く
事業者側のフォルダーの並びがそのまま見えます。Workinno でフォルダーを作ったりメールを移したりすると、その変更は事業者にも書き込まれます。両側の並びが同じに保たれます。
何百通もひと動きで
既読にする、星をつける、書庫へ入れる、捨てる、フォルダーへ移す。一通ずつでも、選んだ何百通でも同じです。結果は事業者にも届きます。たまった受信箱が短い時間で片づきます。
検索では言葉が通る
差出人・宛先・件名で探し、未読・星つき・添付ありで絞れます。期間を指定することもできます。何か月も前のやり取りが数分で見つかります。
返信し、転送する
返信、全員に返信、転送ができます。やり取り全体が一本の糸に収まり、誰がいつ何を書いたかが順に見えます。返事を書きながら会話の流れが目の前にあります。
下書きはひとりでに残る
書いている間、下書きは数秒ごとに保存され、事業者の下書きフォルダーにも入ります。タブを閉じても書いたものは消えません。途中の文章を別の端末で開いて続けられます。
十秒の取り消し
送信を押したあと十秒のあいだ気を変えられます。その間に取り消せばメールは相手にまったく届きません。急いだ一通が消えない失敗になりません。
添付するファイルはすぐそこに
パソコンから上げても、Workinno にあるファイルから選んでも構いません。添付は合計で二十五メガバイトまでで、送る前に検査されます。書類は Workinno から出ないまま添付されます。
署名は差出人に従う
アカウントごとに複数の署名を持ち、一つを既定にします。送信する住所が変われば署名も入れ替わります。違う署名のままメールが出ていきません。
外部の画像は許しを待つ
メールの中の外部画像は求めない限り読み込まれず、本文は整えてから表示されます。メールを開いても差出人に合図は届きません。メールを開くことは追える足跡になりません。
差出人が顧客なら見分けられる
届いたメールの住所が顧客カードと一致すれば、やり取りはその人と会社に自ら結びつきます。誰が書いたのか思い出そうとせずに済みます。やり取りは正しい顧客カードにひとりでに落ちます。
顧客カードのやり取り履歴
顧客カードにはメール欄があり、その会社とのこれまでのやり取りがすべてそこにあります。打ち合わせの前に一か所だけ見ます。どこまで話したかを知った上で臨めます。
顧客へひと押しで書く
顧客の一覧やメンバーのカードでメールの住所を押すと、宛先が入った状態で作成画面が開きます。住所を写して貼る必要がありません。宛先を取り違える余地がなくなります。
やり取りに持ち主ができる
共有の受信箱のやり取りはそれぞれ誰かに割り当てられ、未割り当て・割り当て済み・返信済み・完了と進みます。誰が見るかが議論になりません。同じ顧客に二人が別々の返事を書きません。
内部メモは顧客に届かない
やり取りの下に同僚へメモを残し、名前を呼んで気づいてもらいます。顧客はそのメモを見ません。チーム内の話がやり取りの中にとどまります。
ルールに代わりに見てもらう
差出人・件名・添付の有無を見るルールを作れます。ルールは順に走り、どのルールが触れたかはメールの上に出ます。受信箱が自分で片づきます。
ルールは作業も開く
ルールは仕分けるだけではありません。メールを顧客に結び、選んだ案件に作業を開き、同僚へ割り当てます。届いた依頼がひとりでに仕事になります。依頼と仕事のあいだに手で渡す一歩が残りません。
古いメールにもルールをあてる
作ったばかりのルールを、受信箱にたまったメールへボタン一つであてられます。千通を手で選り分けません。新しい並びが古い山にも届きます。
対応の受信箱は問い合わせになる
ある受信箱を対応用として印をつけると、届いた顧客のメールが対応の問い合わせになります。チームの返事は同じ住所から、同じやり取りの中を通って出ていきます。顧客は仕組みが変わったことに気づきません。
正しい知らせを正しい人へ
新しいメール、自分に割り当てられたやり取り、内部メモで名前を呼ばれたことは、それぞれ別に知らされます。通知の一覧ではメールが自分の見出しの下にまとまります。どの知らせがどこから来たか見分けられます。
つながりが切れたら教えてくれる
パスワードが変わっていれば、提供元は最初の試みで断ります。Workinno は待たずにアカウントを止めて知らせます。一時的な接続の不調なら自分でやり直します。黙ってメールを取りこぼしません。
どれだけ残すかを選ぶ
メールを Workinno にどれだけ置くかを決めます。九十日、一年、二年、または無期限です。期限の切れた記録を手で片づける必要はありません。保存の長さが会社の方針に沿います。
誰が何をできるか
共有の受信箱には三つの役目があります。読むだけの人、返事を書く人、受信箱を管理する人です。共有アカウントを開くことと人を加えることは管理する人の仕事です。共有の受信箱が持ち主を欠くことはありません。
メールはこちら、仕事はあちら。そうではなく、隣に置く
Workinno のメールがないとき
Workinno のメールがあるとき
よくあるご質問
どのメール事業者をつなげますか。
Gmail、Outlook と Microsoft 365、iCloud、そして IMAP に対応したどの事業者でもつなげます。Outlook と Microsoft 365 は Microsoft でサインインしてつなぎ、Gmail と iCloud では事業者から受け取るアプリ用パスワードを使います。
メールは Workinno に複写されますか。
やり取りそのものは Workinno に表示されますが、添付はその場で事業者から開かれ、別に複写はされません。どれだけの期間残すかもご自身で決めます。
問い合わせや対応の受信箱をチームで使えますか。
使えます。共有の受信箱に人やチームを加えると、やり取りごとに担当が決まり、状態が追われ、チームは互いに内部メモを残せます。
届いたメールは顧客とつながりますか。
差出人の住所が顧客カードと一致すれば、やり取りはその人と会社に自ら結びつきます。顧客カードのメール欄で履歴を見られます。
メールを作業に変えられますか。
変えられます。ひと押しで作業を開くこともできますし、ルールが代わりに行うこともできます。件名に特定の語が入るメールには作業が開かれ、同僚へ割り当てられます。
宛先を間違えました。取り戻せますか。
送信を押したあと十秒の取り消しの間があります。その間に気が変われば、メールはそもそも出ていきません。
アカウントはいくつつなげますか。
プランによって変わり、個人と共有の受信箱は合わせて数えます。上限に達すると新しいアカウントは加わらず、プランを上げることになります。
アカウントのつながりが切れたらどうなりますか。
Workinno は不具合に気づき、しばらく自分で試し、直らなければ通知を送ります。黙ってメールを取りこぼすことはありません。


