会社の知っていることを
一か所に集める。
チームのWiki、案件のWiki、そしてあなたのノートが一つの編集画面に。文書の中で呼び出した作業や顧客は本物の記録で、文書はその横にも現れます。
Wikiとノートの中身
書くことからつなぐことまで、版の履歴から見える範囲まで、チームの知っていることは Workinno の中にあります。
三つの場所、一つの編集画面
ノートはあなたのもの、Wikiはチームのもの、案件のWikiはその案件のものです。三つとも同じ編集画面なので、場所が変わっても手つきは変わりません。どこで書いているかを考えずに書けます。
書きながら整える
太字、斜体、下線、色、目印、大きさ、そろえ方が手の届くところにあります。斜線の鍵を押すと塊の一覧が開き、マウスへ手を伸ばしません。整えることが書く流れを切りません。
文書の中のチェック
入れ子のチェックを置き、打ち合わせの決めごとを文書の中で印します。手順の文書がそのまま点検の並びにもなります。決めごとの追いかけが別の一覧へ移りません。
本物の表
列の幅を引き、行と列を足し、ますを結び、ますに背景の色を置けます。値段の一覧や見くらべの表が文書の中に収まります。数字は文書の中で読めます。
コードの塊と注意の枠
二十五の言語で色分けされたコードの塊、目を引くための案内・成功・注意・危険の枠、長い部分を隠す折りたたみの塊を使えます。これらの塊があると長い文書も読みやすいままです。大事な注意が本文に埋もれません。
塊を引いて動かす
どの塊にも取っ手があり、段落も表も並びも切り貼りせずに持ち上げて別の場所へ落とせます。動かしても形は崩れません。並び順を試すのに費用はかかりません。
十階層まで入れ子
文書の下に子の文書を開き、そのまた下にもう一つ開けます。会社の手引きは一枚の長いページに詰め込まれず、話題ごとに枝分かれします。目当ての部分へは枝をたどって降ります。
呼び出したものは本物
文書の中で人・作業・顧客・商品・日付を呼び出せます。呼び出したものは文字ではなく、押せる本物の記録です。文書から仕事そのものへひと押しで移れます。
文書どうしがつながる
角かっこを二つ書けば別の文書につながります。相手側にも「この文書を指しているもの」の並びがひとりでにできます。知識の網は書くうちに編まれます。
この文書を指しているもの
文書の下に、それを指しているページ・作業・顧客・商品が並びます。文書を変える前に誰に影響するかが見えます。直しがどこまで届くかが前もって分かります。
作業の横のWiki欄
作業の中から必要な文書をつなぎ、そこで新しい文書を開くこともできます。仕事をする人が知識を探しに別の場所へ行きません。手引きが仕事の横にあります。
直前の三十の版
編集のひと区切りごとに控えが取られ、直前の三十の版が残ります。古い姿を開いて読み、望むなら戻せます。誤って消した部分が戻ります。
戻すときも失いません
古い版に戻す前に、今の姿の控えも取られます。違う版に戻してしまっても一歩進み直せます。版のあいだを気楽に行き来できます。
同じ文書に二人
文書で誰かが作業していると知らせの帯が出ます。それでも同時に書いたときは、Workinno が上書きさせず、画面を新しくして続けるよう求めます。誰かの書いたものが黙って消えることはありません。
誰が見るかを選ぶ
文書は全員に開くか、選んだ人・チーム・案件に開くか、あなただけかのいずれかです。自分だけにすると、管理する人を含めて誰にも見えません。伏せたい文書が違う人に開くことはありません。
隠れた文書は一覧にも出ない
見てはいけない文書は、一覧にも探した結果にもつながりの欄にも知らせにも現れません。題名すら漏れません。文書があること自体も漏れません。
先頭の数文字で足ります
題名も本文も丸ごと探されます。言葉の先頭を書けばよく、残りは Workinno が埋めます。探しものを言い回しで悩まずに見つけられます。
どこからでも届く
アプリのどこにいても素早い検索を開き、文書の名前を書いてそのまま中へ入れます。並びを歩き回りません。知識はどの画面からも二秒の距離です。
区分は用意されて届く
新しいワークスペースには、会社・人事・手順・商品・打ち合わせ・研修・宣伝・販売・開発・顧客との関係の区分が入っています。最初の文書を書くために区分をこしらえるのを待ちません。Wikiは初日から中身のある状態で始まります。
名札は作業と共通
文書の名札は作業の名札と同じ入れ物から来るので、同じ名札が両方で同じ意味になります。何百もの文書にまとめて名札を付けられます。同じ考えが二つの機能で二つの名前に割れません。
八つのひな形
打ち合わせの記録、案件、受け入れ、手順、決めごとの記録、振り返り、出来事のあとの見直し、目標の追いかけが最初から入っています。白いページを見つめません。打ち合わせの記録は用意された形に書き込めます。
自分のひな形を作る
気に入った文書をひな形に変えれば、チームは毎回同じ形から始められます。ひな形は設定のページで手入れします。チームの文書は似た姿のまま保たれます。
ファイルを引いて落とす
文書へファイルを引いて落とすか、そのまま貼り付けます。ファイルはファイル機能の「ページのファイル」に入り、文書の添付として残ります。添付は、それを説明する文書と一緒に見つかります。
文書の下で話す
Wikiの文書の下に書き込みを書き、直し、消せます。文書の持ち主に知らせが届き、話は文書のそばに残ります。話が別の場所へ散りません。
名前を呼ばれたら分かる
文書にあなたの名前が出たとき、あるいはあなたの文書に書き込みが付いたとき、知らせが届きます。見てはいけない文書からは知らせが来ません。知らせが閉じた文書を明かすことはありません。
下書きと公開
整うまで文書は下書きのままで、整ったら公開します。いくつもの文書をまとめて公開できます。中途の文書がチームの前に出ることはありません。
よく使う文書
文書をお気に入りに入れます。案件のWikiの左の欄では、お気に入りと最近直したものが別々に並びます。毎日開く文書を探さずに済みます。日々使うページはいつも上にあります。
絞って残す
状態・区分・名札・書いた人で絞ります。よく使う絞り方は残して名前を付けられ、下書きと公開済みは最初から用意されています。混み合った書庫も手に負えるままです。
印と色を付ける
文書ごとに印と色を付けられます。長い並びでは、読まずに色で目当てが分かります。読まずに正しい文書を選べます。
案件の知識は案件に残る
案件には案件のWikiがあります。全体のWikiにある文書を案件につなぐこともでき、あとでつながりを切れます。文書は消えません。ある案件の知識が別の案件へ流れ込みません。
決まりごとに文書を開かせる
自動化の決まりごとが文書を作れます。案件が開いたら、案件のWikiにひな形からページが落ちる、という具合です。文書を開くことや書き込みを書くことも決まりごとを動かせます。文書を書くことが流れそのものの一歩になります。
Inno があなたの文書を読む
手伝い役に尋ねると、Wikiとノートの中を探してくれます。見てよい文書だけを見ます。探している知識へ、尋ねることでたどり着けます。
消した文書は三十日残る
消した文書は子の文書と一緒にごみ箱へ行き、そこで三十日待ちます。戻すことと完全に消すことは別の権限です。消す判断は取り消せるままです。
文書が膨らむと知らせます
文書の大きさは詰まり具合の目盛りで追われます。境目に近づくと知らせ、越えると分けるよう求めます。開かない巨大な文書と格闘しません。文書は読める大きさに保たれます。
ダッシュボードから走り書き
ダッシュボードに走り書きのカードを置きます。書いた一行が本物のノートへ落ちます。思いついたことを逃さず書けます。書き留めるためにページを移る必要はありません。
同じ問いが繰り返されないように。答えは一か所に置く
Workinno のWikiがないとき
Workinno のWikiがあるとき
よくあるご質問
自分のノートとチームのWikiは混ざりますか。
混ざりません。ノートはあなただけに見え、Wikiはチームに開き、案件のWikiはその案件のページを持ちます。三つとも同じ編集画面ですが、範囲は別々です。
誰が文書を見るかを選べますか。
選べます。文書は全員に開くか、選んだ人・チーム・案件に開くか、あなただけかのいずれかです。自分だけにすると、管理する人を含めて誰にも見えません。
書いたものが消えることはありますか。
ありません。編集のひと区切りごとに控えが取られ、直前の三十の版が残ります。好きな版を開いて戻せます。
同じ文書を二人が開いたらどうなりますか。
二人目には誰かが文書で作業中だという知らせが出ます。上書きの恐れがあるときは保存が止まり、画面を新しくするよう求められます。
文書を作業や顧客と結びつけられますか。
結びつけられます。文書の中で作業・顧客・商品・案件を呼び出し、そのカードを差し込めます。作業の側にもWikiの欄があり、そこから文書がつながります。
文書をリンクにして顧客へ送れますか。
送れません。Wikiの文書はワークスペースの中にとどまり、外向けのリンクは出ません。外と分け合うにはファイル機能の共有リンクを使います。
用意されたひな形はありますか。
八つのひな形が最初から入っています。打ち合わせの記録、案件、受け入れ、手順、決めごとの記録、振り返り、出来事のあとの見直し、目標の追いかけです。自分のページをひな形にすることもできます。
文書の中にファイルを置けますか。
置けます。ファイルを引いて落とすか貼り付けると、ファイル機能の「ページのファイル」に入り、文書の添付として並びます。


