ファイルは
一か所にまとめて。
ファイルは仕事のすぐ隣にあり、変更はバージョンとして積み重なり、いつでも戻せます。外に出たリンクにはパスワードと期限と記録がついています。
ファイル機能でできること
アップロードから共有まで、バージョン履歴から権限まで、書類はすべて Workinno の中にあります。
フォルダーツリー
ファイルを好きな深さのフォルダーに整理できます。フォルダーにアイコンと色をつければ、目で追うだけで探しものが見つかります。並びはあなたの働き方に合わせて育ちます。
ひとりでに整う
タスクや顧客やプロジェクトからアップロードしたファイルは、そのレコードのフォルダーに入ります。あとでレコードの名前が変わっても結びつきは切れません。アップロードのたびにフォルダーを選ぶ必要はありません。
個人フォルダー
メンバー一人ひとりに、本人だけが見えるフォルダーがあります。下書きはチームに開かずそこに置けます。途中の仕事が人目にさらされません。
ドラッグして落とす
ファイルでもフォルダーごとでも、ブラウザーに引き入れられます。フォルダーの形はそのまま向こう側に組み直されます。百件の移動がひと動作になります。
大きなファイルのアップロード
大きなファイルは分割されてストレージへ直接送られます。通信が切れても同じところから続きます。途切れたアップロードが最初からやり直しになりません。
届かなかったアップロード
タブが閉じたり回線が落ちたりすると、届かなかったと知らせます。「上げたつもりだった」という驚きが起きません。中途半端なアップロードはあなたに伝わります。
アドレスから取り込む
リンクしか手元にないときは、Workinno にファイルを取りに行かせます。アドレスを貼り、何が来るかを先に見てから受け取ります。自分の回線をふさがずに大きなファイルが手に入ります。
クラウドから取り込む
Google Drive、Dropbox、OneDrive のアカウントをつなぎ、ファイルを Workinno に写します。写しはあなた自身のストレージに残ります。古い資料が一か所に集まります。
ウイルス検査
アップロードされたファイルは検査され、検査が終わるまでダウンロードもプレビューも共有もできません。有害なものが見つかればアップロードした人に警告が届きます。メディアファイルと極端に大きなファイルはこの検査の外です。有害なファイルがチームに広がりません。
本当の種類の確認
見るのは拡張子ではなくファイルの中身です。名前を変えた実行ファイルはシステムに入れません。拡張子を変えても確認はすり抜けられません。
種類と大きさの決まり
ワークスペースで許すファイルの種類と1ファイルの上限は、管理する人が決めます。許されていない種類はアップロードできません。何を上げてよいかを最初から線引きできます。
バージョン履歴
同じファイルのすべての状態が残ります。誰がいつどう変えたかが横に書かれています。コピーは増えず、一つのファイルで進みます。どれが最新かでもめることがありません。
古いバージョンへ戻す
失敗した変更はひと押しで取り消せます。大事なバージョンは固定してメモを添え、消せないようにできます。ひとつのミスが永久の損失になりません。
バージョンの片づけ
古い自動バージョンはひとりでに刈り込まれ、保存領域が膨らみません。固定したバージョンと手で上げたバージョンはこの片づけに触れられません。大事なものは残り、余りは消えます。
ブラウザーでのプレビュー
画像、PDF、動画、音声、テキスト、Office 文書をダウンロードせずに開けます。正しいファイルか確かめることが、もうダウンロードを意味しません。開く前に中身が見えます。
ブラウザーの Office
Word、Excel、プレゼンのファイルをブラウザーで編集できます。保存するとコピーではなく、ファイルの新しいバージョンが生まれます。書類にさわるためにソフトを入れる必要はありません。
パソコンの Office で開く
使い慣れたソフトで作業したいなら、パソコンの Office でファイルを開けます。保存した瞬間にそのバージョンが Workinno に戻ります。習慣を変えずに同じファイルの上で進められます。
テキストと表の編集
テキスト、markdown、CSV、JSON のファイルをページから離れずに編集できます。CSV は検索できる表としても開きます。小さな直しのためにファイルを落とす必要はありません。
共有リンク
Workinno のアカウントがない相手にも、リンクでファイルを送れます。パスワードをかけ、期限を切り、開ける回数を絞れます。ファイルが顧客にまっすぐ届きます。
メールアドレスで絞る
指定したアドレスにだけリンクを開きます。相手には6桁のコードが届き、それがなければファイルは見えません。リンクが別の人の手に渡っても役に立ちません。
透かしとダウンロード停止
画像や PDF は透かし入りで共有できます。ダウンロードを丸ごと止めれば、相手は画面で見るだけになります。共有したファイルが手から手へ渡りません。誰が見せた書類かが画像の上に書かれます。
共有の記録
リンクがいつどこから開かれたかが残り、失敗した試みも書かれます。誰が覗いたか尋ねる必要はありません。共有した書類の足どりが記録に残ります。
フォルダーとファイルの権限
人・チーム・ロールに、閲覧・コメント・編集・管理の4段階で権限を渡します。フォルダーに渡した権限はその中のすべてに届きます。権限はフォルダーで一度だけ決めれば済みます。
機密の段階
給与明細のような書類は機密の段階に引き上げます。権限がなければ、自分でアップロードした本人でも開けません。繊細な書類が上げた本人にさえ開かれたままになりません。
まとめて操作
複数のファイルを選んで移動・複製・削除したり、ひとつの書庫として落としたりできます。書庫に入りきらないファイルがあれば前もって知らせます。何百件でも一度に並べ替えられます。
引きずって移す
一覧からファイルをつかみ、左のフォルダーに落とします。メニューを開かずひと動作で移せます。資料の並びが数分で変わります。
絞り込み
種類、日付、大きさ、アップロードした人、色で絞れます。よく使う条件は保存してひと押しで開けます。フォルダーを歩き回らずに目当てのファイルが見つかります。
星と色
よく開くファイルに星をつけると、どのフォルダーにあっても一つの一覧に集まります。色のラベルでも見分けられます。毎日のファイルがいつも手の届くところにあります。
一覧の見た目
一覧表示とタイル表示を選び、出す列を決められます。名前をひと押しすれば名前を変えられます。一覧を自分の見方に合わせて組めます。
書類レコードにする
ファイルを書類レコードに変えて、持ち主・分類・機密度・期限を与えます。期限が近いものは絞り込みで一覧できます。切れる書類が気づかれないまま過ぎません。
ごみ箱
消したファイルやフォルダーはごみ箱で待ち、ひと押しで戻ります。待つ日数は1日から30日まで自分で決められます。うっかりの削除が引き返せない一歩になりません。
保存領域の目盛り
どれだけ使っているか、プランの上限はどこか、ごみ箱がどれだけ占めているかが左の欄に出ます。容量切れが突然やってきません。空きの不足は前もって見えます。
アシスタントの Inno
ファイルのことを Inno に尋ねると、最近上げたものを並べ、名前で探します。Inno は読むだけで、ファイルには手を触れません。打ち込むだけで目当てのファイルに届きます。
コピーを増やさない:一つのファイルで進む
Workinno のファイルがないと
Workinno のファイルがあると
よくあるご質問
ファイルはどこに保管されますか?
オブジェクトストレージの、ワークスペースに割り当てられた領域です。ダウンロードは毎回、短時間だけ有効な署名つきリンクを通ります。ファイルの場所が外に開かれたままになることはありません。
どのくらいの大きさのファイルを上げられますか?
プラン次第です。無料プランは1ファイル25MB、有料プランは2GBです。管理する人がこの上限を下げることもできます。大きなファイルは分割して送られ、通信が切れても同じところから続きます。
ウイルス検査はどう動きますか?
アップロードされたファイルは検査され、検査が終わるまでダウンロードもプレビューも共有もできません。有害なものが見つかればアップロードした人に警告が届きます。動画や音声などのメディアと上限を超えるファイルは、方針により検査なしで通ります。
Word や Excel のファイルを開けますか?
はい。ブラウザーで編集でき、保存すると新しいバージョンが生まれます。お好みでパソコンの Office で同じファイルを開いても、保存はそのまま Workinno に戻ります。
古いバージョンに戻せますか?
戻せます。ファイルごとにバージョン履歴が残り、好きなバージョンを復元できます。大事なものは固定して消えないようにできます。
顧客とファイルを共有するには?
リンクを作ります。パスワードをかけ、期限を切り、開ける回数を制限し、特定のアドレスだけに開き、ダウンロードを止め、透かしを入れられます。
誰がどのフォルダーを見られるか決められますか?
決められます。人・チーム・ロールにフォルダー単位とファイル単位で権限を渡せます。フォルダーの権限はその中のすべてに届きます。さらに各自に、ほかの誰にも見えない個人フォルダーがあります。
間違って消したファイルは戻りますか?
ごみ箱で待っていて復元できます。待つ日数はワークスペースの設定で1日から30日まで自分で決められます。


