繰り返しの仕事を
ルールに預けます。
繰り返しの仕事はルールに預けます。何かが起きたら通知が飛び、タスクが開き、ラベルが付き、担当が決まる。手をかけずに進みます。
自動化モジュールの機能
ルールを作ることから動きを見届けることまで、既製のレシピから外部連携まで、すべてWorkinnoの中に。
ルールは一文です
ルールは一文です。これが起きたらあれをする。トリガー、任意の条件、アクションを一覧から選ぶだけで、コードは書きません。ルールを作るのに開発者は要りません。
何をきっかけにするか
タスクの作成、段階の変更、担当の割り当て、コメントの追加、期限の接近。タスク以外でも動きます。フォームに届いた見込み客、チャネルからのメッセージ、在庫や価格の変動、承認された見積、休暇申請。自動化はワークスペース全体に届きます。
何ができるか
通知の送信、タスクとサブタスクの作成、担当の割り当て、段階の変更、ラベルの付与、期限の設定、タイマーの開始、顧客とのやり取りの記録、会計仕訳の作成、一斉メールの送信、そして外部システムへのデータ送信。一つのルールがこれらを続けて実行します。出来事の後に続く手順は、すべてひとりでに進みます。
条件で絞ります
ルールが毎回動くのか特定の場合だけ動くのかは、条件が決めます。項目・比較・値を選び、条件が複数あるときは、すべて満たすのかどれか一つでよいのかを指定します。ルールは意図した場面でだけ動きます。
ルールをどこで効かせるか
適用範囲はご自身で選びます。ひとつのプロジェクト、ワークスペース全体、あるいは自分のタスクだけ。個人ルールはご自身にしか効かず、誰の邪魔にもなりません。ルールの届く範囲はご自身が線を引きます。
既製のレシピから始めます
オートメーションストアには、よく使われるルールが用意されています。レシピを選び、ウィザードでいくつか答え、ルールを一覧に加えます。ゼロから組む必要はありません。
どの実行も記録に残ります
ルールが動くたびに履歴へ落ちます。成功、失敗、実行中、スキップ、上限到達。動かなかった場合は、合わなかった条件が、期待した値と届いた値とともに書かれます。ルールが黙っていた理由は記録にあります。
ルール同士が固まりません
ルールのアクションは既定では他のルールを動かしません。連鎖トリガーをあえて開いても、毎時の上限と十回続けて失敗したときの停止が裏で働きます。二つのルールが終わらない輪に入ることはありません。
有効・下書き・停止
ルールは削除しなくても止められます。下書きを用意し、整ったら有効にします。うまくいかなければ行のスイッチで切ります。ルールを試すのは戻れない一歩ではありません。
時刻で動くルール
出来事ではなく時刻を待つ仕事もあります。毎朝、毎週月曜、月初といった形でルールを動かせます。決まった間隔から選び、ご自身のタイムゾーンを指定します。週次レポートや月次のリマインドは、その時刻に出ます。
段階に結びつくルール
プロジェクトではボードの段階にルールを直接つなげます。仕事がその列に入ったとき何をするかは先に決まっていて、誰も覚えておく必要がありません。ボードの列はそれぞれ自分のルールを持ちます。
メッセージへのその場の返し
コミュニケーション拠点に届く顧客メッセージのために、あいさつ・返信・割り当ての流れを作ります。最初の返事は誰かの手が空くのを待ちません。顧客のメッセージが放置されません。
届いたデータをアクションで使います
トリガーが運んできた情報をアクションの中で使います。通知の文面にタスク名、フォームに書かれた名前、金額を差し込みます。通知を読んだ人が何の話か聞き返す必要はありません。
外から届く出来事
他のシステムの出来事は受信Webhookで受け止めます。向こうで何かが起きると、Workinno側のルールが動きます。二つのシステムの橋は片側通行では終わりません。
外部システムへデータを送ります
ルールの中から送信Webhookで他のシステムへデータを渡します。二つのシステムのあいだで写しはもう要りません。ご自身のソフトもこの流れに入ります。
配信は一つの一覧に
受信と送信のWebhookの通信はすべて一枚のページで追えます。配信が失敗していれば、その理由がそこに出ます。つながりが切れたとき、どこで切れたかが見えます。
署名鍵は金庫の中
受信したWebhookのメッセージが本当にその相手から来たことは署名鍵が確かめます。鍵は一つの金庫にあり、ルールの文面には決して書かれません。偽の要求ではルールは動きません。
ルールを絞り込みます
ルール一覧では検索ができ、有効なものと停止中のものを用意されたチップで絞れます。どのルールが何回動き、そのうち何回で失敗したかが一覧に残ります。役に立っているルールは一覧から読み取れます。
ルールをまとめて扱います
複数のルールを選んで、一度に有効化・停止・削除ができます。ルールが増えても一つずつ回る必要はありません。数が増えても管理は重くなりません。
自分の段取りのためのルール
自分のタスクだけに効く個人ルールを作れます。管理者権限は要らず、誰の流れにも触れずに自分の仕事の段取りを自動にできます。自分の段取りは誰にも断らずに整えられます。
誰がルールを作れるか
ルールの作成、編集、実行履歴の閲覧は別々の権限です。自動化を全員が変えられる必要はありません。その責任は決まった人に残ります。
追いかけるのをやめてルールに渡す
Workinno 自動化なしでは
Workinno 自動化があれば
よくあるご質問
自動化を作るのにプログラミングの知識は要りますか。
要りません。ルールは画面で選ぶだけで作れます。トリガー、条件、アクションを一覧から選べば十分です。
ルールは何でできていますか。
トリガー、任意の条件、そして一つ以上のアクションです。一つのルールが複数のアクションを持てます。
ルールはどこで動きますか。
適用範囲はご自身で選びます。ひとつのプロジェクト、ワークスペース全体、あるいは自分のタスクだけです。
ルールが動いたかどうかはどう確かめますか。
実行はすべて履歴に残ります。成功・失敗・スキップといった結果と、スキップならどの条件が合わなかったかがそこに出ます。
ルール同士が終わらない輪に入ることはありますか。
ありません。ルールのアクションは既定では他のルールを動かせません。連鎖トリガーをあえて開いても、毎時の上限と十回続けて失敗したときの停止がはたらきます。
できあいのルールはありますか。
あります。オートメーションストアのレシピを選び、ウィザードで設定すれば、ルールはそのまま一覧に入ります。
外部のシステムと話せますか。
話せます。受信Webhookで外の出来事を受け取り、送信Webhookで他のシステムへデータを渡します。配信は一つの一覧で追えます。
ルールをしばらく止められますか。
止められます。ルールは有効・下書き・停止のいずれかです。行のスイッチで切れば足り、削除する必要はありません。


