サポートの依頼に
一か所から答える。
ポータル、メール、ライブチャットから届いた依頼が一つの受信箱に集まります。依頼にはコードと持ち主と状態があり、顧客も今どこにあるか自分で見られます。
サポート機能の中身
依頼が届いた瞬間から解決して閉じるまで、どの一歩も Workinno の中にあります。
受信箱は一つ
顧客の依頼をすべて一つの一覧で見られます。ポータル、メール、ライブチャット、そしてチーム自身が開いた依頼が同じ列に並び、どの行にもどこから来たかが書いてあります。別の画面で忘れられる依頼はありません。
依頼コード
どの依頼も六文字のコードで開きます。コードは連番ではないので外から総数を当てられません。顧客も同じコードで探します。仕事の量がコードから読めることはありません。
顧客ポータル
顧客のための出来合いのサポートページが手に入ります。そこで依頼を開き、あとは同じページでコードとメールを使って状態を追います。顧客は自分の依頼を自分で追えます。
メールからの依頼
つないだメールアカウントをサポート受信箱として印をつけます。その住所に届いた顧客のメールは依頼になり、同じやり取りの続きは新しい依頼を作らず今ある依頼に加わります。顧客は慣れた住所へ書き続けられます。
ライブチャットからの引き継ぎ
チャットで担当者を求めても誰も答えなければ、会話が依頼になります。チャットの書き起こしが依頼の最初の言葉になり、二つの記録は互いを指すので跡が消えません。顧客は初めから話し直さずに済みます。
サイトに置く押しボタン
設定にあるコードをサイトへ貼ります。右下にサポートの押しボタンが出て、訪問者はサイトを離れずに依頼を残します。訪問者はサイトを離れずに依頼を残します。
チームが依頼を開く
電話をかけてきた顧客のためには、依頼をあなたが開きます。記録は同じ列に入り、出どころにはチームが始めたことが出ます。電話で来た仕事も同じ列を通ります。
割り当てと絞り込み
依頼を一人に割り当てます。「自分の依頼」の絞り込みが自分の仕事を切り分け、受信箱では持ち主のないものが見えます。同じ依頼に二人が返事を書くことはありません。
状態の流れ
依頼は新規として開き、対応中、顧客待ち、解決済み、終了と進みます。終了した依頼に顧客がまた書けば、依頼は開き直します。顧客の二つ目の問いが消えることはありません。
初回返信と解決までの時間
どの依頼でも、初回返信、解決、終了がいつだったかが記録されます。一覧では列として並ぶので、どの依頼が待っているか見えます。遅れた依頼を顧客から知らされることはありません。
区分
機能をつけると出来合いの区分が三つ届きます。自分の区分は自分で足せます。区分を消しても依頼は区分なしで残り、消えることはありません。分け方はあなたの仕事に合わせて組み立てられます。
顧客カードとの結びつき
依頼を開いたメールが顧客カードと合えば、依頼はそのカードに結びつきます。サポートの履歴が顧客の流れの一部になります。誰が前に何を尋ねたかはカードではっきりします。
添付
顧客は画面の写しや書類を依頼に添えます。添付は依頼の下にあるので、別に探さなくて済みます。書類は依頼の中にとどまります。
新しい依頼の知らせ
依頼が開いたときと顧客が返事を書いたとき、チームには画面の中で知らせが届きます。一覧を手で更新する必要はありません。新しい依頼を遅れて見ることはありません。
依頼と顧客の検索
列が長くなったら、コード、件名、顧客の名前で探します。区分で絞ることもできます。探しているものを一つの枠から見つけられます。
権限の切り分け
見る、返す、割り当てる、解決する、消す、設定を扱うはそれぞれ別の権限です。入ったばかりの同僚は返事を書けますが依頼を消せません。チームを増やしても記録を失う心配は生まれません。
サポート機能が変えること
Workinno のサポートがないとき
Workinno のサポートがあるとき
よくあるご質問
この機能は Workinno のサポート窓口と同じものですか。
いいえ、二つは別々の仕組みで混ざりません。右下のヘルプ窓はあなたと Workinno のやり取り、この機能はあなたの顧客があなたに書く場所です。依頼は別の列に並びます。
顧客はアカウントを作る必要がありますか。
いりません。顧客はポータルを開き、名前とメールと質問を書けば依頼が生まれます。その後は依頼コードと同じメールで状態を追えます。合言葉はいりません。
依頼コードはなぜ連番ではないのですか。
連番は依頼の総数を外へ漏らします。二つのコードを見れば、その間に何件開いたか計算できてしまうからです。だからコードは六文字の無作為です。
ライブチャットはいつ依頼になりますか。
訪問者が担当者を求め、あなたが決めた時間の中で誰も答えなかったとき、会話が依頼になります。時間は設定で決めます。同じ会話から二つ目の依頼は生まれません。
時間を過ぎたら自動で警告が出ますか。
出ません。初回返信、解決、終了の時刻は記録されて一覧に出ますが、遅れた依頼が自分で警告を上げたり上の段へ渡されたりはしません。
同じ顧客がメールとポータルの両方から書いたらどうなりますか。
別々の依頼が二つ生まれます。二つの別の話かもしれないからです。一方、同じメールのやり取りの続きは新しい依頼を作らず、今ある依頼に加わります。
機能を止めたら依頼は消えますか。
消えません。止めるとチームはサポートの画面に入れず顧客ポータルも閉じますが、依頼と区分の記録はそのまま残ります。もう一度つければ、すべて元の場所にあります。
サポートの依頼を作業として追えますか。
依頼は自分の列に残り、ひとりでに作業にはなりません。長い仕事になったなら、関係する案件で作業を開き、そこで進み具合を追います。


